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東京外国語センターは、新規公開講座としまして、「実践 グローバル・マネジメント経営」セミナーをオンラインで開催します。
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日本企業の国際化は北米、南米、欧州、アジア・アセアン諸国など世界規模で広がり、海外でのビジネスを成功させることは、その地域の人々や、その地域で育まれた文化との友好的な関係を築くことが大事な要素となります。本セミナーでは、実務家講師が経営者の視点から経営の思考法を解説し、将来の幹部候補生の皆様が多国籍チームを率いるための実践的なマネジメント能力を身につけます。
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コースの概要
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日 時: 2026年6月19日(金)13:00~16:00
形 式: Zoomによるオンラインセミナー
定 員: 定員20名(申込み先着順、5名以上で開講)
受講料: 25,300円(税込)
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受講をお勧めしたい方
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*海外拠点長候補
*リージョナル統括候補
*本社で海外事業戦略を担う人材
*日本本社と海外拠点の橋渡しを担う人材
*企業内研修をご検討される教育ご担当者
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受講後に習得できること
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現場で使える実践フレームと行動が変わる視点を持ち帰る!
*多国籍チームの意思決定のプロセス設計
*現地幹部との信頼関係構築の初動設計
*海外拠点で起こる典型的摩擦への具体的対応
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担当講師の紹介
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綿貫 雅一氏
一般社団法人日本グローバル・イニシアティブ協会(JGI) 代表理事
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政策・経済・組織を俯瞰してきた実務家であり、経営層と現場の両方を知るファシリテーター。30余年にわたり、開発途上国40数ヶ国における開発協力と援助の実務に従事。1998年から2014年まで、中南米・カリブ海諸国の経済協力を支援する国際機関、米州開発銀行(IDB:本部ワシントンDC)に勤務。シニア・エコノミストとして、加盟国の経済政策支援や対話を主導。帰国後、協会設立(JGI)並びに大学などで「グローバル人材育成」の授業や研修プログラムを実施。教育・国際交流、地域創生・グローカル、インバウンド観光、ウェルネス支援などの事業や活動にも注力。
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セミナーの内容
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●はじめに
海外展開における日本の現状について
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●なぜ海外展開が必要か
海外展開の必要性 - 5つの核心
・国内市場の縮小
・海外展開におけるリスク分散
・グローバル競争力の獲得
・多様性の吸収による技術革新、組織革新
・世界の標準で戦う“国際企業”への転換
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●企業の海外展開の発展段階
伝統的日本型経営の特徴
企業体質の相違:日本企業vs外資系企業
企業活動のグローバル化と組織のグローバル化
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●日本企業の海外展開
成功・失敗・世界的後退事例
学ぶべき教訓
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●日本人が海外で直面する異文化の壁
現地スタッフが日本人に抱く典型的イメージ
海外工場で起こりがちなトラブルと解決法
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●グローバル経営スキル領域の拡張
海外拠点における権限委譲と統制のバランス
現地化(ローカライゼーション)の判断
日本的品質・価値観vsグローバルな視点・価値観
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詳細はこちら「実践グローバル・マネジメント経営」

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