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前回、英語プレゼンテーションQ&A表現集としまして、事情で質問に答えられない時の表現をご紹介しました。ご参考いただけましたでしょうか。今回は、続編としまして、Q&Aセッションの後で答える時の表現をご案内いたします。会場の雰囲気によっては、その場での答えるよりセッション後に個別に対応したほうがよいこともあります。さまざまな質問に印象よくかつ冷静に対処できるように、いくつかの表現パターンを覚えておくと便利です。
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今回の記事では、「後で答えたい」に対処するための役立つ表現をご紹介いたします。
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セッションの後で答えたいと伝えるとき
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①「その件は、このセッションの後で、説明しましょう」
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Please let me explain that to you after this session.
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② 「その件は、このセッションの後に技術専門家を交え、お話ししましょうか」
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Shall we discuss that matter after this session with our technical experts?
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③ 「それはこのセッションの後に、個別にお答えいたします。よろしいですか」
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I will give you the answer to that personally right after this session. Is that acceptable?
Would it be possible to answer that for you later personally?
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④ 「その件は、後ほど個人的にお答えすることは可能でしょうか」
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Would it be possible to answer that for you later personally?
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⑤ 「その質問への回答には、専門家の助言が必要です」
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The answer to that question needs an expert’s advice.
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⑥ 「その件に正確に答えるためには、専門家に尋ねる必要があります」
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To answer that correctly, I will need to ask an expert.
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⑦ 「慎重に検討しないとご質問にはお答えしにくいです」
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I hesitate to answer your question without considering it carefully.
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⑧ 「その件についてはエンジニアと話し合い、このセッションの後で返答いたします」
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Let me talk it over with our engineers and get back to you after this session.
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⑨「その件を詳細に説明するには、長時間かかるでしょう」
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It would take a long time to explain that in detail.
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⑩ 「セッションの後に会いませんか」
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Can we get together after this session?
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皆様の英語プレゼンテーションにおかれまして、聴衆からの質問には、すべて丁寧に答えることができればよいのですが、時間の制約はもとより、さまざまな事情でこたえることができないことがあると思われます。そのような事態に遭遇されましたら、ここでご紹介しました10の英語表現を思い出しぜひご活用ください。
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