/
英語によるプレゼンテーションをご経験された方、「質疑応答」の対応に苦労されたことはありませんでしょうか。事前のリハーサルや想定される質問の回答の準備などに十分に時間をかけても、思いがけない質問が投げかけられることもあります。その中には、事情があって答えることが難しい、また答えたくない質問もあったと思います。
/
今回の記事では、そのような場面を冷静に乗り切るために役立つ表現をご紹介いたします。
/
事情があって答えられないとき

/
①「残念ながら、その件にお答えする情報を持っていません」
/
Unfortunately, I don’t have the information to answer that.
/
② 「コストについては、あいにくお話しできません」
/
I’m afraid I can’t talk to you about cost matters.
/
③ 「残念ながらその件については、何かをお話しする立場にはありません」
/
I regret that I’m not in a position to say anything about that.
/
④ 「機密事項ですのでここでは、その質問にお答えできません」
/
For reasons of confidentiality, I ‘m not able to answer that question here.
/
⑤ 「その件について、お答えする十分な英語力がありません」
/
I don’t have good enough English to answer that.
/
⑥ 「その情報を公開することができない状況だと、ご理解ください」
/
Please understand that the situation doesn’t allow us to release that information.
/
⑦ 「それはよい質問ですが、すぐにお答えすることができません」
/
That is a good question, but I can’t answer it right away.
/
⑧ 「それにお答えする情報を、持っていません」
/
I don’t have the information to answer that.
/
⑨ 「ご質問にお答えするのに、十分な情報が手元にありません」
/
I don’t have sufficient information at hand to answer your question.
/
⑩ 「その件について何かをお話しする立場にないことを、ご理解いただきたい」
/
I hope you’ll understand that I’m not in a position to say anything about that.
/
皆様の英語プレゼンテーションにおかれまして、聴衆からの質問には、すべて丁寧に答えることができればよいのですが、時間の制約はもとより、さまざまな事情でこたえることができないことがあると思われます。そのような事態に遭遇されましたら、ここでご紹介しました10の英語表現を思い出しぜひご活用ください。
/
/
関連記事はこちら
/
「効果的な英語プレゼンテーションの秘訣~Keys to Giving Effective English Presentations~」
https://tclc-web.co.jp/quick_tips/presentation_tips/
/
法人向け企業内セミナーをご用意しております。ご興味をお持ちの際は、弊社担当窓口までお気軽にお問い合わせください。
/
TCLC東京外国語センター
03-3486-7661(本社・東京)
06-6948-5011(西日本事業部・大阪)
052-756-2129(中部事業部・名古屋)
info@tclc-web.co.jp
/