テクニカルライティング

研修

ビジネスライティングとテクニカルライティングの違いは?

東京外国語センター(TCLC)のテクニカルライティング研修は日本テクニカルコミュニケーション協会との提携プログラムで実施しています。このテクニカルライティング研修は米国での文書コミュニケーション教育において指導的な立場にあるミシガン大学の最新の理論に基づいて構成されています。経験豊富な講師陣が、この理論を日本人学習者向けに改良したカリキュラムで指導します。これが確実な成果をお約束できる理由です。

COURSES

コース一覧

企業内セミナー
:英文テクニカルライティング

日本人の書いた英文マニュアル、仕様書、その他のドキュメントは、 日本製品の優秀さとは裏腹に、本来の目的を果たさず種々の障害を 引き起こしているのが現状です。TCLCテクニカルライティング研修 では、短期間で正しい文書作成法を身に付け、会社の「顔」とも 言える各種英文ドキュメントの伝達効果を高めます。

上級コース

標準的な
研修形態
対象 内容 主な担当講師
3日間
10:00~17:00
英文書作成経験は豊富だが、論理展開法、語法、修辞法が完全に身についていない方
  1. 1.実用英文書に必須の論理構成法、明解・簡潔で効果的な文章の書き方を習得します。
  2. 2.豊富なケーススタディと演習により、セミナー受講後即実務に応用できる実践力を養成します。
早稲田大学名誉教授
篠田 義明氏

中級コース

標準的な
研修形態
対象 内容 主な担当講師
3日間
10:00~17:00
英文書作成経験はあるが、効果的な科学技術英文書の書き方が身についていない方
  1. 1.テクニカルライティングの修辞法・語法
  2. 2.論文・レポート・仕様書・契約書等の特徴と書き方
  3. 3.説得文、報告文のパターン
  4. 4.実践演習
早稲田大学名誉教授
篠田 義明氏

初級コース

標準的な
研修形態
対象 内容 主な担当講師
2~3日間
10:00~17:00
英文書作成経験がほとんどなく、科学技術英文書作成の基本ルールが理解できていない方
  1. 1.テクニカルライティングの基礎と要点
  2. 2.テクニカルライティングの修辞法
  3. 3.テクニカルライティング特有の語法
  4. 4.実践演習
東洋大学名誉教授
人見 憲司氏

昭和女子大学名誉教授
金徳 多恵子氏

講師紹介

篠田 義明

Yoshiaki Shinoda

早稲田大学教育学博士名誉教授、日本テクニカルコミュニケーション協会会長。大学・官公庁及び50社以上の企業で英文ライティングや、「分かりやすい日本語表現」を指導中。「技術英語の常識」「コミュニケーション技術」「テクニカル・イングリッシュ-論理と展開」など著書多数。参議院・郵政事業庁講師、日本実用英語学会会長。

  • 主な指導企業(敬称略)

アイシン、参議院、日本製鐵、スズキ、デンソー、東京大学、東芝、 トヨタ自動車、日産自動車、日本電気、日立製作所、本田技研工業、三菱 自動車工業、三菱重工業、郵政大学校、他多数

企業内セミナー : 日本語ロジカルドキュメント作成法

効果的なビジネス文書の作成法に英語、日本語の区別はありません。
本セミナーでは、テクニカルライティング技法を応用した、読み手の立場に立ち、簡潔明瞭な日本語ビジネス文書を書くコツを伝授します。

標準的な
研修形態
内容 担当講師
2~3日間
10:00~17:00
  • 実用文作成の基本ルール
  • パラグラフの基本構成
  • ビジネスレターの慣習と表現
  • 実用文の基本スタイル
  • 文書の論理構成
  • 実例演習(稟議書、依頼書、苦情書などの書き方とその処理)
篠田義明氏(早稲田大学名誉教授、
日本テクニカルコミュニケーション協会会長)

通信教育講座

この分野の第一人者である早稲田大学名誉教授 篠田義明氏執筆の
テキストで、日本人が誤りやすい文法事項や、実務文書の決め手と
なる修辞法を徹底的に学習します。

テクニカルライティングおよびTEPTest®については日本テクニカルコミュニケーション協会のホームページもご覧ください。